外為続落し134円台後半 一時24年ぶり安値

3日の東京外国為替市場で、円相場は続落した。17時時点では前週末の同時点に比べ1円03銭の円安・ドル高の1ドル=134円62~63銭だった。一時は135円22銭近辺まで下落し、1998年10月以来およそ24年ぶりとなる安値をつけた。米国のインフレ加速によって米連邦準備理事会(FRB)が積極的な金融引き締めを続けるとの見方が強まり、日米金利差の拡大を意識した円売り・ドル買いが優勢だった。

前週末10日発表の5月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る内容となり、日本時間13日の取引では米長期金利が一時3.2%台と約1カ月ぶりの水準に上昇した。10時前の中値決済に向けては「ドル不足」(国内銀行の為替担当者)との声もあり、国内輸入企業による円売り・ドル買い観測も重荷となった。

円は日銀の黒田東彦総裁の発言を受けて下げ渋る場面もあった。黒田総裁は13日午後の参院決算委員会に出席し、円相場の動向について「最近の急速な円安進行は先行きの不確実性を高め、企業による事業計画の策定を困難にするなど経済にマイナス」と述べた。

9~17時時点の円の高値は134円42銭近辺で、値幅は80銭程度だった。

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